カードローンの口コミ体験談(2):初給料まで2ヶ月以上、生活費のために借り入れ

簡単な自己紹介

奈良県在住の、29歳男性です。

初めて借り入れを利用した時には、大阪府に在住していて専門学校を卒業した年に就職し、零細企業でシステムエンジニアのような仕事をしていました。


当時は21歳に成り立ての頃で、初めて一人暮らしをしたところでしたが、初期費用については貯金で賄うことが出来て、これからの生活は給料で、やり繰りすれば良いと簡単に考えていたのが大きな間違いでした。


なぜお金を借りようと思ったのか

私が消費者金融のカードローンを利用しようと思ったきっかけに関しては、とても簡単な理由で「生活をすることが出来なくなったから」という理由でした。


雇用契約書をキチンと読まなかった私が悪かったのですが、当時務めていた会社の給与支給の仕組みが、月末締めのよく翌月末払いという仕組みになっていたために、実際に給料が支給されるのは、締めてから2ヶ月後という有様でした。


上記でも話したように、一人暮らしを初めたばかりで貯金も無かった私は、カツカツの生活をしていたのですが、日々の生活をするのも難しくなって、飲まず食わずの生活をしていたのですが、さすがに無理という判断をして当時、会社の近くにあったアコムの無人契約機で借り入れをすることにしました。


キャッシングの詳しい経緯

上記でも話をしたように、生活苦からキャッシングを利用することになったのですが、キャッシングを利用した際の詳しい経緯については、無人契約機で契約をすることにしましたが、その前に審査に一発で通過できるように入念なイメージトレーニングと調査をすることにしました。


職業柄、パソコンやインターネットに触れる機会が非常に多かったために、インターネット上のブログや体験談の記事などから、どのような属性またはステータスを持っていると審査に通過しやすいのかというバランスシートのようなものを作成して、申し込みをする上で誤魔化すことが出来るポイントと誤魔化すことによって審査にマイナスになってしまうポイントを分けて、正直に話す部分と嘘をつく部分を区分けしました。


そのため、初めてキャッシングを利用する状況でしたが、既に何度か利用しているようなイメージを抱けるまで試行錯誤したので、それほど悩むことは無かったように思えます。


具体的なポイントについては後述しますが、キャッシングを利用する際の審査では、申し込み者の全ての情報が曝け出されると言っても過言ではありません。


そして、その情報を精査して、貸し付けをするのかどうかということを決めているのが、キャッシング会社の審査を行う保証会社となっているために、誤魔化すことが出来るポイントについて考えてみました。


それほど多くありませんが、誤魔化すことが出来るポイントとして最有力だったのが、「お金の使い方」だということだったので、生活苦を理由に借り入れをしたかったのですが、「友人たちとの旅行」ということと「給料が支払われるまでに2ヶ月掛かる」ということをメインに話を作ることにしました。


キャッシング会社の審査というのは、本当にお金に困っていて、生活をするのも辛い人には貸し付けをしない傾向が強く、遊ぶ金が欲しくて借りる人には気前よく貸してくれるという話を目にしましたので、そちらに重点を置いて話をしました。


そして、行きもしない海外旅行に掛かる費用について算出して、現在の貯金がなくて行くことが出来ないという話を完璧に創り出すことによって、借り入れをすることが出来ました。


十分にイメージをしたつもりでしたが、実際に審査の手続きをした時には、少し緊張したことを覚えていますが、スムーズに話をすることが出来たと自分では思っています。


借りたお金は、その後どうなったか?

海外旅行に行くと言って、嘘をついて借りたお金でしたが、冒頭で話しをしたように、全て生活費として使いました。


確か、当時は30万円ほどの限度枠があって、約2ヶ月をその30万円で過ごさなければならなかったために、かなりギリギリの生活だったような気がしますが、問題なく生活をすることが出来たと思われます。


零細企業のシステムエンジニアということもあり、家に帰るヒマもなく、毎日コンビニ弁当や定食屋などを使っていたために、生活費というよりも、ほとんどが外食費だったような気もしますが、残業代もキッチリと支払われる会社だったので、借り入れをした翌月は1万円だけの支払いをして、給料が支払われる翌々月には、すぐに完済することにしました。


余計な利息を払いたくないというのもありましたが、残業が多すぎたために、同期の給料の2倍近くをもらっていたということもあって、完済しても十分に生活をすることが出来たと判断したためです。


最悪の状態を考えて、生活が出来なくなったとしても、その時には、またアコムのカードローンを使えばいいと思っていたということもあり、出来れば早く完済したかったので、さっさと返済をしました。


インターネット上で見かけた話の中には、実家で住んでいる人の場合は、家に連絡が来ないか気にしている人も多いようですが、一人暮らしをしていたということもあり、それほど気にすることもありませんでしたが、唯一面倒だったポイントとしては、完済してからしばらく利用をしていなかったのですが、定期的に限度額アップを勧誘する電話が掛かってきたことです。


個人的には、限度額が高くなることによるデメリットを感じることがなかったために、すぐに上げてもらうことにしていましたが、80万円ぐらいで限度額アップの連絡がなくなって、今度は所得証明書類を提出してくれという電話が掛かってくることになりました。


所得証明書として使用することが出来るのが、2ヶ月分の給与明細書で良いということだったので、自宅でFAXから送信すると、すぐに100万円までの限度額にアップしました。


全く使用していないのに限度額だけがアップしていくのには違和感を覚えましたが、まぁ良いかという状態で、そのままにしていました。


(まとめ)これからキャッシングを利用する人へのアドバイス

私の場合は、申し込みをする時に嘘をついてでも借り入れをしなければならない状況だったということもあり、必死で状況をシミュレーションした上で嘘をつきましたが、嘘をつけば簡単に借り入れが出来るというように考えないで下さい。


後から知って危ないことをしていたという自覚もありますので、基本的には申し込みをする時には嘘をつかないのが一般的です。


嘘をついてしまうと、それがバレてしまった時には、どのような状況であったとしても、借り入れをすることが出来なくなってしまうので、嘘をつかないことが大切です。


キャッシング会社のCMなどを見ていても、「ご利用は計画的に」という言葉があるように、キャッシングローンを利用する場合は、計画的に利用するのが良いでしょう。


私の場合は、借りたお金をすぐに完済したために、計画的だったかどうかについては怪しいものがありますが、消費者金融を利用する人の多くは、収入と支出のバランスを見失ってしまっている人が非常に多くなっているために、高い限度額が設定されれば、限界まで借り入れをしてしまう人も多いです。


まずは現状の収入と支出についてキチンとチェックをして、支出を最低限にしても給料が支払われるまでのお金が足らないという場合に、必要最低限のお金だけを借りて、利用するようにしたほうが良いでしょう。


そうすることによって、お金を借りることで発生する利息も最低限に抑えることが出来るために、無駄な出費を抑えることにも繋がります。


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初めまして。このサイトの管理人で、「もぐお」と言います。元銀行員で、このサイトの執筆・監修を行っています。