口コミ体験談(1):2か月後の給料日までの生活費でキャッシング

奈良県在住の、29歳男性です。

初めて借り入れを利用した時には、大阪府に在住していました。

専門学校を卒業した年に就職し、零細企業でシステムエンジニアの仕事をしていました。


当時は21歳に成り立ての頃で、初めて一人暮らしをしたところ。

初期費用は貯金で賄い、これからの生活は給料で、やり繰りすれば良いと考えてました。

これが大きな間違いでした。

なぜキャッシングしようと思ったのか

私が消費者金融カードローンを利用しようと思ったきっかけに関しては、生活費が足らなかったからです。


雇用契約書をキチンと読まなかった私も、悪かったのです。

当時の会社の給与支給の仕組みが、月末締めのよく翌月末払いという仕組みになってました。

実際に給料が支給されるのは、締めてから2ヶ月後という有様でした。

初任給が入る2か月後までお金がもたない

一人暮らしを初めたばかりで貯金も無かった私は、カツカツの生活をしていました。

その内、日々の生活をするのも難しくなってきました。


飲まず食わずの生活をしていたのですが、さすがに無理という判断をしました。

当時、会社の近くにあったアコムの無人契約機で、借り入れをすることにしました。

<関連記事>:口コミ体験談(5):派遣社員が生活費に困ってアコムでキャッシング


生活費をキャッシングした詳しい経緯

上記でも話をしたように、生活苦からキャッシングを利用することになりました。

キャッシングを利用した際の詳しい経緯については、無人契約機で契約をすることにしました。

審査に通るように、入念に情報収集をした

その前に審査に一発で通過できるように、入念なイメージトレーニングと調査をすることにしました。

職業柄、パソコンやインターネットに触れる機会が非常に多かったために、ネットで徹底的に調べました。


インターネット上のブログや体験談の記事を、丹念に読み込みました。

審査でどこが重視されるかを調べ、正直に話す部分と「ごまかす部分」を区分けしました。


こうした事前シュミレーションのせいもあって、初めてのキャッシングだったものの、悩まずに申し込みできました。

キャッシングを利用する際の審査では、申し込み者の全ての情報がさらけ出される、と言っても過言ではありません。

<関連記事>:口コミ体験談(4):三井住友銀行カードローンで投資資金のお金を借りる

借入目的をごまかすことにした

そして、その情報を精査して、誤魔化すことが出来るポイントについて考えてみました。

それほど多くありませんが、誤魔化すことが出来るポイントとして最有力だったのが、「お金の使い方」だということでした。


審査に通りやすくするため、「友人たちとの旅行」「給料が支払われるまでに2ヶ月掛かる」とという話を作ることにしました。

本当は、生活苦を理由に借り入れをしたかったのですが。

本当に借りたい人は、借りられない(はず)

キャッシング会社の審査というのは、本当にお金に困っていて、生活をするのも辛い人には貸し付けをしない傾向が強いと思います。

遊ぶ金が欲しくて借りる人には、気前よく貸してくれるという話を目にしましたので、そちらに重点を置いて話をしました。


そして、行きもしない海外旅行に掛かる費用について算出しました。

現在の貯金がなくて行くことが出来ない、という話を創り出すことによって、借り入れをすることが出来ました。


十分にイメージをしたつもりでしたが、実際に審査の手続きをした時には、少し緊張したことを覚えています。

スムーズに話をすることが出来た、と自分では思っています。

<関連記事>:カードローンの審査に通らない人の特徴は?



借りたお金は、その後どうなったか?

海外旅行に行くと言って、嘘をついて借りたお金でした。

が、冒頭で話しをしたように、全て生活費として使いました。

借り入れ限度額30万円は、フルに使った

確か、当時は30万円ほどの限度枠があって、約2ヶ月をその30万円で過ごす必要がありました。

かなりギリギリの生活だったような気がしますが、問題なく生活をすることが出来たと思われます。


零細企業のシステムエンジニアということもあり、家に帰るヒマもなく、毎日コンビニ弁当や定食屋などを使ってました。

生活費というよりも、ほとんどが外食費だったような気もします。

残業代もキッチリと支払われる会社だったので、借り入れをした翌月は1万円だけ返済しました。

給料が支払われる翌々月には、すぐに完済することにしました。

ダラダラ利用するより完済を選んだ

余計な利息を払いたくないという気持ちも、もちろんありました。

ただ、残業が多すぎたために、同期の給料の2倍近くをもらっていました。


完済しても十分に生活をすることが出来ると判断して、キッチリ完済しました。

最悪の状態を考えて、生活が出来なくなったとしても、その時には、またアコムのカードローンを使えばいいと考えいました。


ネット上で見かけた話の中には、実家で住んでいる人は、家に連絡が来ないか気にしている人も多いようです。

私は一人暮らしでしたので、その点は気にする必要もありませんでした。

唯一面倒だったポイントとしては、完済後に、定期的に限度額アップを勧誘する電話が掛かってきたことです。

勧誘を受け、借り入れ限度額をアップさせた

個人的には、限度額が高くなることのデメリットを感じなかったために、すぐに上げてもらうことにしていました。

80万円ぐらいで限度額アップの連絡がなくなって、今度は所得証明書類を提出してくれと要求されました。


所得証明書として、2ヶ月分の給与明細書を提出すればよいとのことでした。

自宅でFAXから送信すると、すぐに100万円までの限度額にアップしました。

全く使用していないのに、限度額だけがアップしていくのには違和感を覚えました。

ただ、まぁ良いかという状態で、そのままにしていました。

<関連記事>:カードローンの借入限度額、いくらまで借りられる?



これからキャッシングを利用する人へのアドバイス

私の場合は、申し込み時に嘘をついてでも、借り入れをしなければならない状況でした。

カードローン審査でウソを付くのはNG

必死にシミュレーションした上で嘘をつきましたが、嘘をつけば簡単に借り入れができると考えないで下さい。

危ないことをしていた、という自覚もあります。

基本的には、申し込みをする時には嘘をつかないのが一般的です。


嘘をついてしまうと、それがバレてしまった時には、借り入れをすることが出来なくなります。

嘘をつかないことが大切です。

<関連記事>:カードローンの審査で嘘を付くのはヤバイ?

キャッシング額は、必要最低限に

キャッシング会社のCMなどを見ていても、「ご利用は計画的に」という言葉があります。

キャッシングローンを利用する場合は、計画的に利用するのが良いでしょう。


私の場合は、借りたお金をすぐに完済したために、計画的だったかどうか怪しいものがあります。

消費者金融を利用する人の多くは、収入と支出のバランスを見失って、限界まで借り入れをしてしまう人も多いです。


まずは現状の収入と支出について、キチンとチェックしましょう。

お金が足らないという場合に、必要最低限のお金だけを借りて、利用するようにしたほうが良いでしょう。

借りるお金を抑えることで、利息も最低限に抑えることができます。

無駄な出費を抑えることにも繋がります。


人気のカードローンは?





検索
このサイトの執筆・監修をしています

初めまして。このサイトの管理人で、「もぐお」と言います。元銀行員で、このサイトの執筆・監修を行っています。


人気ランキング