カードローンの口コミ体験談(7):三井住友銀行カードローンで投資資金のお金を借りる

簡単な自己紹介

京都府京都市在住の40歳男性です。私が初めてカードローンの借り入れを経験したのは、30歳頃で正社員でシステムエンジニアをしていました。当時の手取りはたしか30万円くらいだったと思います。

なぜお金を借りようと思ったのか

初めての借り入れは、投資用の資金を調達するためでした。投資によって得られる儲けとカードローンから借り入れすることで支払わなければならない利息を計算して、キャピタルゲインの方が上回っていたので、30万円ほど借り入れしました。


その少し前くらいからか、三井住友銀行さんのカードローンや三菱東京UFJ銀行さんのカードローンなど、大手メガバンク系列のカードローンのCMがひんぱんに放送されるようになって、超有名メガバンクの傘下であること。

また、有名タレントさんや有名俳優さんがCMを担当されていることから、カードローンに対しての障壁が以前より低くなってきたことも借り入れの動機の一因です。

キャッシングの詳しい経緯

超有名メガバンクの三井住友銀行のカードローンで最初の借り入れをしました。

まず最初にインターネットを使用して、申し込み審査を依頼しました。会社のパソコンからはさすがに申し込み作業はしづらいので、仕事が終わり帰宅してからの作業となりました。

いまの時代のように10年前はスマートフォンがここまで普及してはおらず、私もそのころはもちろんガラケーでしたので、わざわざ自宅でパソコンを立ち上げて申し込む必要があったのです。

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パソコンの立ち上げに少々時間を取られたものの、三井住友銀行のホームページにアクセスし、カードローン専用申し込みフォームに必要事項を入力していくだけで、申し込みを完了できました。

時間にして15分くらいで入力を終えられるくらい簡単な作業でした。

申し込みは、インターネット以外でも電話や郵送、直接窓口でも出来たようですが、スマートフォンを持っていなかったため、その中でもインターネットによる申し込みが一番楽チンだと感じたので、インターネットで申し込みました。


申し込みフォームには、名前や生年月日、家族構成などといったいわゆる、お客様情報と、他に自宅の住所、また私の当時の勤務先名称と代表電話番号、正社員といった雇用形態と勤続年数、年収、職種など入力項目がありました。

最後に身分証明書として、私の運転免許証の両面をガラケーで撮影しまして送信した記憶があります。


ほどなくして、携帯電話に着信がありまして、出てみると、審査に合格して融資が出来る状態なので、近くの三井住友銀行で直接契約して欲しいといった旨の報告がありました。

自宅におりましたし、時刻もたしか19時に差し掛かっていた頃だと記憶しています。

その晩は再び外出するのがとても面倒くさかったですし、なにより自宅の近所に三井住友銀行がなかったものですから、翌日、会社の最寄り駅の駅前にありました三井住友銀行に寄る旨を伝えました。


銀行の窓口で直接やりとりするのは恥ずかしいなと思っておりましたら、電話をかけてこられた三井住友銀行カードローンの女性担当者によると、無人のカードローン専用機で契約出来ると言うではないですか。

しかも仕事終わりの時間でも対応可能だというところに好感を持ちました。


銀行の窓口といえば15時までしか空いておらず、しかも昼休みにしか時間がとれない、内勤のサラリーマンやOLたちで混雑しており、貴重な昼休みの一時間を費やさなければならないことがとても億劫だったので、その点では助かりました。

翌日の業務時間が終わりまして、駅前の三井住友銀行の支店に伺いました。


店頭のATMコーナーの端っこに併設されている無人のカードローンコーナーで昨日の契約の続きをしていただきました。パーティションで完全に区切られた狭い個室のような空間の中に、カードローン契約専用機と椅子が備え付けてありました。

無機質なその空間に足を踏み入れたとき、こういった独特の雰囲気を感じたことがなかったので、とても緊張していたのを覚えています。目の前の丸イスに座りまして、機械の自動音声の案内に従って、タッチパネルに必要な情報を入力していきました。


その後、たしかカードローン契約専用機に付属されていた電話を使用して、カードローン担当のオペレーターさんに詳しい契約内容の確認を行ったように記憶しています。

私の収入面での再確認と、借り入れ理由などを質問されたような気がします。最後にカードローン契約専用機からキャッシング専用カードが直接発行され、契約手続きが終了しました。


ここまでとてもスムーズに事が進み、また誰一人にも直接会わずに契約できたことに正直戸惑い、怖さも感じましたが、そのまま三井住友銀行のATMから30万円を引き出したときには借り入れ金であるのにも関わらず、気分が高揚してしまったのを覚えています。

とてもスマートに滞りなく契約出来たのはいいのですが、カードローン契約専用コーナーから出たときに、三井住友銀行の銀行ATMを使用しているお客さんと遭遇してしまいます。


私の場合、訪問したのが、会社の最寄り駅の駅前の三井住友銀行だったので、会社の同僚と偶然鉢合わせしてしまわないか、心配でした。

ローンの借り入れは、プライバシーの保護を必要とする、ナイーヴでセンシティブな問題なので、そのあたりも考えて手続きできたら良いのになと感じたことを覚えています。


次の日、会社に在籍確認のTELを戴きました。あらかじめ気の許せる総務のおばちゃんにクレジットカードを作ったので在籍確認がくるかもと、やんわりと嘘も交えて伝えておいたので、難なく終わりました。

最初の借り入れは30万円だったのですが、カードローン契約時に100万円の借り入れ可能枠が自動付帯されていたので、半年以内に残りのカードローン枠から70万円を借り入れしました。


投資対象の銘柄が買いやすくなってきたので、追加で投資したくなったからです。ところが、ほどなくしてその投資対象の銘柄が大暴落しまして、穴埋めのためにもっと運転資金が必要になりました。

借り入れの限度額の増額を電話で申し込みをしたところ、前回は必要なかった収入証明書が必要だと言われたため、過去3ヶ月分の給与明細書を用意し、三井住友銀行カードローンの担当部署に郵送しました。


数日後(2、3日後だったように記憶しています)に三井住友銀行から100万円の借り入れ枠の増額が認められた電話が来ました。

ちょうど外出中でしたもので、急いで近くのコンビニのATMを探して100万円の借り入れを行いました。投資対象によっては、即時に振り込まなければ資産に焦げ付きをだすところだったので、そういった点では、カードローンの即応性というものは素晴らしいと感じています。

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借りたお金はその後どうなったか?

10年近く前に借り入れしたものの、いまでも月末に月15000円の返済をし続けています。15000円の半分くらいが利息ですので、なかなか完済出来ないというのが実情です。返済にはコンビニのATMを利用しています。

周りから見ても、通常の銀行口座に預け入れしているようにしか見えないので恥ずかしくなく返済出来ています。

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(まとめ)これからキャッシングする人へのアドバイス

私の場合、投資資金の資金繰りの悪化に伴う、運転資金の借り入れだったのですが、正直、その時はとてもたすかりました。しかし、その投資対象がいまだ良い状況にない点を考えると、今もこの返済がとても重い足かせになっています。


いま思えば、その投資対象をしっかり損切りしておけば今、このような状態に陥ってなかったとはおもいます。

ですので、これからキャッシングをする予定の方は、返済計画をしっかり立てて返済にムリがないように、年利や月々の返済額などについて、入念に下調べをしてから借り入れする必要があると思います。