カードローンの口コミ体験談(14):八十二銀行カードローン(ニューマイティー)で出産費用をキャッシング

簡単な自己紹介

私は23歳の男性です。長野県に住んでいます。私には妻と子供がいて3人で生活しています。

なぜお金を借りようと思ったのか

私は高校卒業と同時にコックの道に行きました。私は小さい頃からコックになるのが夢で毎日必死に仕事を頑張っていました。

しかし、コックというのは仕事の料と給料の割が合わずにいつも給料は少なかったです。朝から晩まで仕事をしてもやはり給料は変わらずといった所でした。


普通は給料日になると、ワクワクするのですが、私はいつも給料日になるとあまり嬉しくなかったです。そして私は21の時に今の妻と同棲生活を始めました。

私の給料は毎回私たち自身の支払いで消え生活費として残るのは、妻の給料だけでした。そして22歳の時に私と妻の間に今の子供ができました。私は嬉しい反面お金に関しての不安がよぎりました。


今もし、妻が子供を産むために仕事をやめたら自分の給料しかないのでそんなもんで妻とこれから生まれてくる子供を支えるはずがないと思い、私は転職を考えて今の仕事よりも給料がいい仕事を探して新しく転職しました。もちろん転職をするのにはかなり抵抗がありました。


私の夢であった料理の道がここで終わってしまうのかと思うと転職先を探している時はかなり気持ちが沈みました。しかし、これから生まれてくる子供のことや今の妻のことを考えたら自分の夢なんかちっぽけなものに感じました。

また、私はしっかりと現実と向き合い、夢だけでは妻と子供を食べさせてはいけないと思い、私はしっかりと転職先を探して今自分に何ができるのかというのを私は人生の中で初めて自分としっかりと向き合うことができました。


しかし、転職しても前の給料よりは上がりましたが、やっぱり子供を産むための入院費や産まれてからのことを考えると不安が消えずにいました。

どうしたら入院費を含めお金を用意できるのか、また、まだ自分達には計画もなしに子供を作るのは早かったのかなど本当にお金に関しては悩みました。


こんなんじゃ生まれてくる子供が可愛いそうだというのも考えた日々もありました。そんなある日私は妻と話し合って入院費はカードローンでお金を借りようということになり銀行のカードローンでお金を借りました。

生まれてからのことは今を必死に頑張るしかないと考えて必死に仕事にあけくれました。

キャッシングの詳しい経緯

カードローンといっても数多くのカードローンがある中私と妻は八十二銀行のニューマイティーローンというカードローンを選びました。

やっぱり八十二銀行は私も妻も信用性が高いというのが一番の決め手でした。申し込みは銀行の窓口でお願いし、必要なことを書類に書いたり印鑑を押したりしました。

<関連記事>
銀行カードローンと消費者金融の違いって何?


そして、審査が通るのを私達は待ちました。今まで滞納や支払いに関して何かを支払っていないというケースが私達はなかったので絶対に通るだろうと確信はしていても、やはり年齢が若いのと、私が一度転職をし、新しい職場での日がまだ浅かったため、もちろん不安もありました。

そして審査を待っている間一番最悪な事態が起きたらどうしようかというのも頭をよぎりました。


最悪な事態とはやっぱり審査が通らなかった時のことです。もし審査が通らなかったら入院費はどのような手段でお金を貯めればいいのかなど私達はだんだんと不安になってきました。審査には大体3日程かかりました。

そして審査の結果が出て私達は結果をしっかりと聞きました。見事審査にも無事に通り、30万までの利用額のカードローンの審査を無事にクリアしました。

<関連記事>
カードローンの審査基準を教えます!


私と妻は本当に心から嬉しい気持ちになり、とても気持ちが楽になりました。そして私達は審査が通り、カードが自分達の元に届いた日にすぐにお金を借りに行きました。

借りる額は妻と話し合って決め、返すのは大変かもしれませんが、マックスの30万までお金を借りることにしました。


10万は産婦人科に入れる入院費のお金でもう10万はこれから生まれてくる子供のために色々と物を揃えるためのお金で残りの10万は、まず5万は入院中に何かあった時のためや、入院が延び退院する時にお金が予算の倍いってしまった時ようで、残りの5万は今の生活費として当てました。

借りた時はあっと言う間に30万出てきて借りることができましたが、この30万は決して自分達のお金ではなく必ず返さなければいけないお金なので返すには少し時間がかかるかもしれませんが、遅れることなくしっかりと返して行こうと妻と私は胸に刻み込みました。

<関連記事>
カードローンの借入限度額、いくらまで借りられる?


借りたお金はその後どうなったか?

借りたお金はまだ全額は返し終えていません。毎月1万ずつ返済をしています。ですが当たり前なのですが1日たりとも返す日にお金を返し忘れたことや、滞納というのはなく、今も尚しっかりとお金を返し続けています。

(まとめ)これからキャッシングする人へのアドバイス

今お金がない人や急な出費でお金が足りない人、もしくは私達同様な内容でお金を用意しなければならない人に私が経験したアドバイスを言わせていただきます。私も最初はお金を用意するのにどうしたら用意できるのかとかなり悩み苦しみました。

当時は私はカードローンというものがあるということは全く知らなかったため、かなり追い込まれました。しかし、カードローンがあると知ってからは少し希望が見えました。


また、カードローンを選ぶ時にはしっかりと自分が借りるカードローンの会社はどういった会社なのか、また、お金を安心して借りられる所なのか、金利は高いのか低いのかというのをしっかりと自分の目で確かめてからお金を借りることにした方がいいと思います。

また、私はまだ22の時にお金を借りたので借りた額がでかいため全額返済はまだ終わってはいませんが、本当に自分が今必要な額だけ借りた方がいいと思います。


カードローンは審査さえ通れば簡単にお金を借りることができます。その反面簡単にお金を引き出せるからこそ、利用額のマックスまで借りてしまえという安易な気持ちも出てきます。

しかし、借りたお金は決して自分のお金ではないというのだけ頭の隅にしまっておいて下さい。決してそのお金はあなたが汗水流して働いて手にしたお金ではなく、必ず返さなければいけないお金というのをしっかりと頭に入れておいて下さい。


借りたお金はしっかりと返さないといけないというのが社会人としてのモラルです。私の友人にいた話なのですが、私の友人はやはり簡単にお金を借りれるという考えでお金をカードローンで簡単に全額かりました。そのお金はパチンコ代にあてたそうです。

そしてその友人はパチンコで築いたら全額使っていて残ったのは借金のみでした。私はもともと周りにこのような友人がいてたまたまその話を聞いていたからこそ、カードローンは簡単に借りることができても返すのが長く大変というのを知ったというのもあります。


しかし、私のように借りる人皆が私のような周りにカードローンでお金を借りて失敗した人がいるわけではないと思うのでこれだけはしっかりと覚えといていただきたいと思います。

だからこそ、カードローンでお金を借りる時にはしっかりとした返済計画を立てたり、自分がこのぐらいお金を借りてもしっかりと返していけるという確信や、必要ないお金は借りないというのが一番大事なことだと思います。


カードローンはあなたの便利な道具ではありません。やはり、沢山かりれば借りた分だけお金をしっかりと返さないといけないので、これからお金を借りる人は私のアドバイスが少しでも参考になれば私としても幸いです。